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バスと大相撲と落語とアイマスとクレージーキャッツを愛してやまないスーダラ人間の雑記。



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百両~欲しいよ~。
今日仕事帰りに買ったもの。
kaimono.jpg

相変わらずカオスな買物だなァ。


まず松戸のアニメイトで人魚姫のCDを買って、その後駅前東口の本屋で小学館の「CD付マガジン・落語・昭和の名人決定版」とデアゴスティーニの「落語百選」を買おうとしたら、店に入ろうとしたところでいきなり志ん朝師匠のよく通る声で「百両~欲しいよ~」という「夢金」のセリフが聴こえてきて噴き出しそうになる。

何のことはない、ありがたいことにこの店がこのCDマガジンにだいぶ力を入れているようで、店頭モニタでCMを流してるだけなのだが。
私のように落語が好きで、なおかつこの商品を買うつもりで来た人間は「ああ、志ん朝師匠の『夢金』か」と分かるからいいが、そうでない人間からしたら、本屋に入ろうとしたらいきなり大声で「百両~欲しいよ~」と金を要求されるのである。普通は驚くわな(笑)。


いやあ、志ん朝師はやっぱりいいですねえ、「夢金」も「品川心中」も聴き応えたっぷりでありながら軽妙で楽しい。

堪能した後に今度はミンゴスとえりりんの「世界めいわく劇場・人魚姫」を聴いたのだが……。

これなんて落語?(爆)

いや、ホント製作者も童話というより落語を意識して作ってるとしか思えない。長さも約17~18分で、しかも最後にちゃんと落ちてるしww

それに一般的なドラマCDと違ってキャラのセリフ間の間(ま)があまりなく、まさに名人の落語のような軽快なテンポでやり取りが進んでいる。二人の掛け合いがテンポ良すぎる上、随所に入るギャグが実に落語的。実際に「なんか落語の『寿限無』みたいになってるよ?」というセリフもあったし(笑)。
それに、さっきまで聴いていた「夢金」は金に目がない強欲な主人公の噺で、「品川心中」は女が男を騙す噺。しかも両方とも水辺が舞台。この「めいわく劇場・人魚姫」のノリにはこの二席の落語にも通ずるものがある。

名人志ん朝の名調子を聴いた後にえりりんとミンゴスの絶妙な掛け合いを聴いているとなんか本当に不思議な感覚に陥る。
なんというか、話芸の力・声の演技力というか、言霊のようなものすら感じる。



あ、今録画しといたホワルバ観ましたよ。
やっぱりアイマスとは趣がまったく違う。当たり前か。
特に事務所が違ったりユニットが違ったりするとああいう嫌がらせって実際にあるんでしょうかねぇ。あの場面観てたら、前述の志ん朝師の「品川心中」の中の「何さ、姉さん風吹かせたって情けないねぇ、ふん! ……また女の子ってのはこういうときになると仕返しがキツイですから」というセリフを思い出してなんか言いようのない切なさを覚えた(笑)。

でも面白いね。なんか来週からも楽しみだ。
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