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バスと大相撲と落語とアイマスとクレージーキャッツを愛してやまないスーダラ人間の雑記。



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関西漫遊記・2
即売会~一発芸大会編です。


朝もぞもぞしながら7時頃起床。3時間寝られたかどうか微妙なところだが、意外と頭はスッキリしていた。

準備のお手伝いをしつつ、時間を見て会場の新大阪センイシティーへ。
大阪だからといって特別なことはなく、売上やリアクションは他の即売会とさして変わらなかった。もっとも地元からの参加者はもちろん、遠征組も多いわけだし(笑)。

2時半頃に引き上げてホテルへ戻る。
準備しているうちにあっという間に5時を過ぎ6時になり一発芸大会に。

色々ハプニングが起こったものの、段々と私の予想以上に観客が集まってきて、また出演者の皆さんも盛り上げ上手で、私も一安心。
ユニ背番号ファッションショーやダンスは特に盛り上がっていたと思う。
ここまで大掛かりだと「前座」ではないしね。前田武彦氏の言葉を借りるなら「前ラクション(本番前のアトラクション)」である。妥協はしたくなかったので、この盛り上がりはありがたい。
何人かの方に色々進行のお手伝いもして頂き、本当に助かりました。


そして私の出番。

演題はアイマス落語「美希のもやし屋」。
古典落語「かぼちゃ屋」のパロディで、今回根多下ろしである。
しかし元ネタをまだ演った事がないのに先にパロディを演るのはどうかと我ながら思う(汗)。今度ちゃんと元ネタも覚えます。
さらに落語用のマイクはないのでスタンドマイクを寝かせて横で支えてもらいました。すみません。
とにかくマクラが苦手な私、どういうマクラにしようか直前まで悩んでいたが、「困ったときには前の出演者を話題にすれば滑らない」という法則を思い出し、申し訳なさ半分で765チャイルドズの皆さんをヒントにして「ラサール石井のチャイルズクエスト」のネタを振ってみたら結構ウケた。
せっかくのトリなので調子に乗って羽織を羽織って高座に上がったものの、マクラから本題に入るときにスッと羽織が脱げなかった。それに羽織の紐って一回解くと後で結びなおすの大変なんだよねw

まあ、私の高座は自分としてはgdgdだったと思う。
眠気と疲れもあったし、何より場数の少ない私はいまだに上下の角度や目の高さを一定に保つのが苦手で、今回も本番前に高座に座って「上下はこのくらいの角度で」「目の高さはひとつ先の鴨居の見当だな」と見当づけたにも関わらず、いざ本番になるとバラバラになるわ噛みまくるわ大変だった。

そんな中、クスグリの効果もあったか思ったより皆さん笑ってくださって本当にありがたかった。
やっぱり落語を演る者にとって技術論どうこうよりも、お客さんが何も考えずに笑ってくれるというのは単純にうれしいものである。
そしてニコ動だと感じられない「高座と客席の空気」が直に感じられるのが楽しい。落語はやっぱり人前で演らないと楽しくないし上達しない。
無事サゲまで辿り着けてよかった。そして合宿の前ラクションを楽しんでもらえてよかった。

寄席や落語会はみんな「落語を聴きに来た人」ばかりだからいいが、老人ホームや学校寄席、そして今回の合宿のように「別に落語を聴きに来たわけではない人」が集まっている前で高座に上がるというのは実はかなり神経をすり減らす。
普通に演ったのではウケないし、奇を衒ったりわざとらしすぎるとこれまた引かれてしまう。
そういう意味での噺のバランスは自分でもよくできたと思う。

また機会があれば次も一発芸大会、そしてアイマス落語を披露したいと思う。


そしてこれから、めくるめく夜が始まるわけで。
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