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バスと大相撲と落語とアイマスとクレージーキャッツを愛してやまないスーダラ人間の雑記。



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そうだ、寄席に行こう。
日曜日出勤したので今日は休み。

本当だったら冬コミの原稿やらなきゃいけないと分かっていつつ、数日前から無性に寄席に行きたくなってしまいまして、浅草演芸ホールに行く事にしました。

そのまえに来年の東武カレンダー残ってないかなーと思ってちょっくら東武博物館に寄ったんですが、ダメでした。もうこの時期になったらどこにも残ってないかねえ。


で、その後夜の部開演まで浅草をぶらぶらしてたんですが、今日改めてハッキリした事が。

TXの浅草駅はやっぱり

「浅草演芸ホール前駅」と

改称すべきである!


開業当時から、「東武や地下鉄の浅草駅とは仲見世を挟んでまるで逆方向にあるのに浅草駅を名乗るのはおかしい」と指摘されていたTXの浅草駅。私は以前から「だったら『浅草演芸ホール前』にすべきだ」と提唱してきましたが、今回実地調査をしてその主張は間違っていなかったと確信しました。
だって演芸ホールに一番近い地上出口の床面の黄色い矢印から、演芸ホール正面入口に置いてあるその日の主任の名前と写真が出ているあの看板のところまで何歩掛かるか数えてみたら、79歩でしたよ!(暇人め)
80歩掛からないんですよ。男の私が79歩ですから、女性の足でも100歩は掛からないでしょう。


それは置いといて。
やっぱり師走だからなのでしょうか、代演が多かったですね。三笑亭夢花さんが桂平治師匠に、三遊亭圓輔師匠が三遊亭小圓右師匠に、三遊亭圓馬師匠が山遊亭金太郎師匠に、東京ボーイズがスティファニーにと、4組も代演でした。

まあそのおかげで平治師匠の「ラブレター(女給の文)」が観られたのはラッキーでした。勉強させて頂きました。でも東京ボーイズは生で観たかったなァ。私まだボーイズを生で観た事ないんですよ。落語や講談、漫才と違ってボーイズはもはや若手のいない芸種なので(失礼)、観られる時に観ておきたいと言うのもあるんですが。

そういえば初めて「ボーイズラブ」と言う言葉を聞いた時、「東京ボーイズや玉川カルテットなどのボーイズ演芸を愛する人々」の事だと思った私マーメイ。知らぬが仏とはまさにこの事(爆)。


…脱線しました。
仲入り前は古今亭壽輔師匠の「ぜんざい公社」(壽輔師匠のキャラ好きなんだよなあ)、平治師匠の「ラブレター」、神田紅先生の「お富与三郎」(「死んだはずだよお富さん」って、そういう経緯があったのか、ひとつ勉強になった。まさに「講釈を聴くとためになる」だ)、マグナム小林さんのバイオリン漫談(あの「暴れん坊将軍」は生で観るとやっぱりすげえ)、そしてお世話になっている遊三師匠の「壷算」(この噺は内容だけじゃなく観客の反応が面白いんだよなあ)が印象的でした。

仲入り後は三笑亭夢太朗師匠の「置き泥」、三遊亭遊雀師匠の「宿屋の富」が良かったですね。遊雀師匠の熱演振りはすごかったですよ。ていうか汗かきすぎ。宿屋の富ってあんなに汗かく噺だったっけ?(笑)


いやあ、寄席ってやっぱりいいもんですね。
なかなかしょっちゅうは通えないけど、最低でも何ヶ月かにいっぺんは来るべきですね。笑うと免疫力が上がって寿命が延びると言うし、終演後笑い疲れた身体で夜風に当たって歩いていると充足感を感じつつちょっとセンチな気分になる、そんな時間がちょいとオツです。


<余談>
mixiでのとある前座の噺家のファンコミュについて。
コミュの説明文中にキーワードとして、その前座と関係があろうがなかろうが古今東西のあらゆる噺家の名前が何百人とこれでもかとズラーッと羅列されている。そのせいで、他の噺家のファンコミュを探そうとするたびにその前座のコミュが毎回ヒットするのに正直腹が立つんですが。
その前座に罪はないが、他の噺家さんたちに失礼ではないだろうか。管理人にはちょっと考えてもらいたい。
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