バスと大相撲と落語とアイマスとクレージーキャッツを愛してやまないスーダラ人間の雑記。



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見えすぎちゃって、困るの〜♪
これまた随分古いCMネタだな(笑)。


アイマスの「アクティブチャイナのはいてない疑惑」、早速あちこちで話題になっていますね。

まあ、あれだけ短い衣裳だと、はいてるほうがかえって不自然なんでしょうが、それにしたって、ねぇ…(苦笑)。せめて腰巻くらいは(ぉぃ)。


線香花火とかけまして、アクティブチャイナと解く。
その心は「はかないのが魅力です」。



それにしたって、アーケード版にしても箱版にしても、アイマスのキャラはまさにデジタル花魁と呼ぶに相応しいですな(笑)。

アケ版のブーストメールはまさに女郎の文だし、プロデューサー諸氏が金に物を言わせて色々なアクセサリや衣裳を買ってあげて、ランキング上位に君臨させたり、ニコ動にアップするのはさしずめ仕舞いをつけての花魁道中といったところか。
で、エンディングでプロデューサーはアイドルを身請けするわけですな(コラ)。


そんな事を思ったのは最近こんな本を読んだから。


吉原で全盛を極めた花魁、葛城がある日突然行方不明になり、その事件の真相を探るため、郭内の様々な人々に聞き込みをしていくという話で、すべて聞き込みをしている相手のセリフで書かれているため、読者はさながら吉原のあちこちを歩いて事件を捜索している気分になれる。

最後に事件の真相が明らかになる場面では、葛城の執念と侍をも上回る気高さ、気丈さが垣間見える。
何かと廓噺に縁のある私ですが(笑)、それを差し引いても面白い一冊です。


ところで、今週のゲゲゲの鬼太郎に我らが天海春香閣下がゲスト出演していた気が…。
HI3A0003.jpg

右:ネコ娘、真ん中:ろくろ首、左:天海春香(笑)。

それにしてもろくろ首の恋する乙女ぶりに感動すら覚えた。また相手の男・鷲尾誠がいい奴と来てる。同じ誠でも伊藤誠とは大違いだな(爆)。

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