バスと大相撲と落語とアイマスとクレージーキャッツを愛してやまないスーダラ人間の雑記。



プロフィール

Author:漫遊



所属落語会:
参遊亭落語会

私個人のサークル:
「山百合亭」

備考:mixiはこちら


秘蔵の(?)
フォトアルバムも御覧下さい。
アルバム最終更新:07/01/21

↓押してくだ〜さりゃ、こりゃ泣け〜てく〜る。


@メールはこちらから@







サイトの風通しを良くしています。


おすすめ。








最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



社長や部長にゃなれそうもねぇが。
サラリーマンは 気楽な稼業ときたもんだ
社長や部長にゃなれそうもねぇが 停年なんてのァ まだ先の事
競輪 競馬に パチンコ マージャン 負けりゃヤケ酒 また借金
ア ソレ ドンと行こうぜ ドンとね 
ハァ ドンガラガッタ ドンと ドンと いきましょう

(「ドント節」より)

ここまで開き直られるともはや何も言えない(笑)。
むしろその「世間のしがらみに縛られず何にも染まらない無垢で奔放な生き方」に清清しさと屈託のなさを感じ、憧れすら感じる。こんな風に無邪気に生きられたらなァと思う。借金はないほうがいいけどね(苦笑)。
そう言えば先日の植木さんのお別れの会で、松任谷由実が「植木さんの歌声・そして存在には限りない透明感があった」と述べていたが、まさにその通りなんだよなぁ。どんなに無責任でスーダラな歌や演技でも、下品さやイヤミ・下心のようなものが全くない。どこまでも無垢で屈託のないその姿は私の永遠の憧れである。実際、他の歌手やタレントが植木さんの曲をカバーしたり、演技やギャグの真似事をしようとするとどうしても下品さと屈託が滲み出てくる。あの掛け値なしの太陽のような明るさは植木さんにしか出せない。


芸能やスポーツの世界に過剰に競争原理や拝金主義が蔓延すると得てして大変な事件が起きるとか起きないとか。
まぁ特に最近のアニメ・声優業界なんてのはその最たるところかもしれないですね。他の芸事やスポーツ等に比べて、演者そのものが商品視される傾向が著しく強いですから。それに「社長・経営者と所属タレント・志望者」という関係というのはもしかしたら実に危うく脆いものなのかもしれません。そこに力関係や金銭が絡みやすいですから。
そういう意味では、師匠と弟子が寝食を共にしてある意味親子以上の関係を築き上げていく、落語や大相撲の世界というのは古いように見えて、伝統を紡ぎ文化を継承していく上で理想的なシステムを持っているのかもしれません。

私もアマチュアではありますが、「しゃべりで物事を表現する」タイプの芸事をかじっている者の端くれとして、そしていち声優ファンとして今回の某社長の事に関しては嘆かわしくもあり悲しくもあり。

だって相手は16歳の女の子でしょ? 社長として、そして芸事に携わる者として「この業界で成功できる確率はごくわずかだし、飯が食える保証はないんだから、身の振り方をよく考えて、せめて高校を卒業してから入所しに来なさい」くらいの事が言えなくてどうするか。
何にせよ、所属タレント並びに職員の皆様の心中をお察しいたします。
また、この事務所は信用の失墜と所属タレントの逃散は覚悟しなければならないでしょう。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック