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入稿完了。
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これで確認メールが返信されてきたら冬コミの新刊は出せそうです。
今日の作品。

寄席文字が独特の書体である事をよく表す三文字。
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悪の組織。
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福田首相と川柳川柳師匠はよく似てますね。こんばんは、漫遊です。
今日の作品。

<追伸> 「ダウンロード違法化不可避」ってニュースになってますけど、やっぱりカスラックと政府がつるんでるって事ですね。まあ「著作権を盾に金を巻き上げ、娯楽と才能を滅ぼしていく悪の組織」だけの事はある。 呪われろカスラック。
動画サイトのみならず、このままカスラックが頭に乗り続けるとそのうち川柳川柳師匠も東京ボーイズもマグナム小林さんもうめ吉さんも、つまり「既存の音楽を演奏・歌唱する芸人」は寄席に出た途端に逮捕される可能性が出て来ますが?
ンなアホな事あるかって思うかもしれませんが、カスラックの振りかざす論理で行くとそうなるのよ? 日本の娯楽を守るためにはあんな悪の組織は何とかしないとですねえ。
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冬コミグッズ量産中。
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本日の作品。

どうかご本人たちのry。
繰り返しのお知らせですが。 冬コミにてアイマス(声優陣含む)やマリみてやスクイズや鉄むすで寄席文字グッズを頒布予定です。 一筆一筆手作業で製作している為、ほとんど一点モノばかりですので各作品売り切れの際はご容赦下さい。
また、寄席文字というのは独特の縁起文字であり日常使う字体とは形が異なる事(上の写真の「妄」がその例)、並びに書道と違い字の形を良くする為に何度もなぞり書きや修正の筆を加える事がOKな字体である事をご理解下さい。ですので「いい歳してロクに字も書けないのか」とか言わないで下さいね(笑)。
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初音ミク、鏡音リンに続く三人目の名は…。
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玉川スミ(核爆)。
冗談はさておき、今日の浅草お茶の間寄席を観て、玉川スミ先生はやっぱりすごいと思った。 あの歳であれだけ身も心もシャンとしているのは尊敬する。マジで大正一ケタ生まれとは思えない(汗)。
冬コミの話。 先日の病み鍋で好評だった寄席文字グッズシリーズですが、アイマスでもやります。 むしろ寄席文字に込められた「千客万来」とか「人気が長く続く」という願いはアイマスのほうが相応しいですからね。演芸にもアイドルのプロデュースにも共通していますから。 ですが病み鍋で作った「色紙」はビッグサイトの机では正直あまり数がおけず、また量産が利かない上に安い色紙はザラザラしていてぺんてる筆では字が書けないので、思い切って今回奮発して家庭用ラミネータを購入、千社札風ラミカ/めくり風ラミカを製作する事にしました。
そんなわけで試作品。

「順一朗」のバランスが微妙ですね。にしても小鳥さんの名前って寄席文字にするとなんかカッコイイです。
ヤンデレの話。 今週の「ef - a tale of memories」でみやこがヤンデレ入ってるという話を聞き視聴。 うーん、確かにヤンデレと言えばヤンデレだが、ひねりがないなあ。言葉様や由乃(ゆの)様に比べれば甘い甘い。 というか、携帯の履歴を全部消した景のほうがよっぽど怖え。
マリみての話。 これどう思います? ピザ法度は一体どうしちゃったんでしょう? それに特典の待ち受け画像サンプルが気に食わん。 祐巳や由乃(よしの)さんはともかく、志摩子さんがこんなはしたない食べ方しないやい!
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あの番組のオープニングのアニメ。
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番組改変期という事で、新番組が始まったり継続中の番組でもオープニングやエンディングが新しくなったりしますね。
そんな中、改変期より若干早かったものの、オープニングのアニメーションが一部差し変わった番組があります。
そう、笑点です。
木久蔵師匠が木久扇と改名するのに合わせて、名前の部分だけでなくアニメごと木久扇師匠の部分がまるまる差し替えられているんです。
旧OP

新OP

ところが、その後もよーく目を皿にして観ていると、スタッフロール部分も微妙に変わってるのが分かります。
旧OP

新OP

何か文字の雰囲気が変わっていると思いませんか? 特に「ワ」の払い方や、「藤」の草かんむりが違っているのがよく分かります。
旧OP

新OP

題字に橘右近師匠だけでなく、橘左近師匠の名前も入るようになりました。
つまり、木久扇師匠の名前を新しく書く必要があるんですが、これまでの題字の書き手だった右近師匠はもう十年以上まえに亡くなられているので、その一番弟子である左近師匠が書いたのでしょうが、それに合わせてスタッフ欄も一新した、ということでしょうか。 スペースの都合なのか「アニメ:マルチボックス」の表示がなくなってますが(汗)。
右近師匠から左近師匠の字に変わって、文字は太くなり、字画が全体的に直線的になった感じがします。寄席文字独特の雰囲気よりテレビ向きな読みやすさを意識した書き方になっている感じですね。
いずれにせよ、肉筆の寄席文字というのはいいものです。 これが同じ寄席文字でも、パソコンやレタリング用の寄席文字フォントでは実に味気ないものになってしまいます。
考えてみれば笑点は定期的にオープニングアニメが変わっていますが、出演者やスタッフはそうそう変わらないのでずっと右近師匠の文字を使えていたんでしょうね。
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二十チョメチョメ歳の手習い・その2。
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今日はアイマスでなくスクイズで。

「のこぎり 桂言葉」 今回は書く前にシャーペンでアタリを付けてみたんですがそれでもなんかバランスが変。 あと、ひらがなはやっぱり難しい。特に「き」が! ただ今回は全体に骨太にして余白を少なくするようにしてみたのでちょっとはマシになりました………かな?(汗) ちなみに「『桂』の木偏がおかしい」とか、「『葉』の字が間違ってる」とか言わないで下さいね。寄席文字ではこう書くんです。 それにしても言葉様の名前を寄席文字で書くとどう見ても噺家にしか見えない件(笑)
うーん、やっぱり言葉様はノコギリの扱いに長けてる点を生かして、都家歌六師匠か横山ホットブラザーズに弟子入りしては如何ですか?(えー)
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二十チョメチョメ歳の手習い・その1。
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ウチの近所のK小金の図書館にあったので借りてきたよ!

目を皿のようにして見ていると、偶然にも身近な地名が。

いやまあ音読みの五十音順で並んでるからたまたまこうなっただけでしょうが。
で、二十チョメチョメ才の手習い「アイマスのキャラを寄席文字で書いてみよう」。まあ私のはまだまだ寄席文字というよりはエセ文字ですが(誰がうまい事言えと)。使ってるのもぺんてる筆だし。それにしても朱色の筆ペンって割高なんですね。

「物まね 双海 亜美 真美」 うーん、文字のバランスが悪いですねー。どうしても右や下が詰まってしまう。亜美と真美で「美」の字の大きさが全然違う(汗)。 紙が小さいのも原因ですね。寄席文字を書こうとしてるんですから、ホントは名字は小さめに、名前はどーんと大きく書くべきなんですが、何せ使ってるのがA4のプリンタ用紙ですから。 ちなみに寄席文字をはじめ江戸文字を書くには書道用の半紙は不向きです。滲みやすいし、修正の為に筆を入れているうちに破けてしまう危険があるので。この字典で橘右近師匠も仰っていますが、模造紙が良いようです。

「女装 菊地真」 寄席文字には普通の書体とは明らかに異なる書き方をする文字が多数ありますが、「女」はその代表のひとつです。 見ての通り「女」と書いた右側を大きく囲います。ですがこれは「女」や「安」「妄」のように、「女」の右側に何もない場合で、「如」「好」など、右側につくりがある場合は普通に「女」と書くようです。 奥が深いですね。
それにしても女装ってひでえな…。
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