バスと大相撲と落語とアイマスとクレージーキャッツを愛してやまないスーダラ人間の雑記。



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ごめんなさい。
今日は落語教室の発表会で、私も当初出演予定でしたが、諸事情により休演となりました。

なので誰にも宣伝しなかったのですが、どうも教室のHPか何かを見て、私が出演するものと思ってご来場下さった方がいたようで、私の休演を知らされると「えーっ!」っと残念がって下さったらしく・・・。

もしかしたら私の知り合いの方でしょうか?
もしこのブログをご覧になっていたらご連絡ください。
何らかの形でお詫びさせて頂きますので・・・
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【営業】ご当地アニメパロディ落語。
城端と言い幸手といい、最近その他にもご当地アニメが人気で、各地の商工会や観光協会も町おこしになると好意的なわけだが、そこで、そのご当地でその作品のパロディ落語をやってみたらどうだろうと思いついた。

旅行好き・落語好きの私としては町おこしに一役買える、パロディとはいえ落語が出来る、あちこち旅が出来て名物が食べられて大好きなバスに乗れる、こんないいことはない、と思ってます。

PCでぱすぱす同人誌作りもいいけど、私にはあちこち飛び回ってるほうが性にあってるような気がしてきた。

とりあえずどうすればいいだろう?商工会や観光協会に営業メールとか出してみればいいのかな?
もし知恵を貸してくださったり、一口乗ってくださる方がいらっしゃいましたら大歓迎です。お待ちしております。

もちろん普通に古典落語や新作落語もやりますので学校や病院や介護施設などでお呼び頂ければどんどん行きます!

今度の発表会は出ないことになったけど、なんとか落語をやる気が戻ってきました。つきましては、古典落語・新作落語・パロディ落語に関わらず、やらせてくれる場所を探してます。
各地の施設・商工会・観光協会の皆様、あるいはそれらにつてのある方、あくまでアマチュアですが一生懸命やりますのでお気軽にご用命ください!


2/15「ちーちゃんのお誕生会3-ter-」新刊案内。
「必殺 南無呼人」
A5 400円予定
hyosii1.jpg

タイトルの通り、「必殺仕事人」のオマージュ(笑)SSで、
千早・春香・やよいがメインです。

千早はある現場で死別した弟にそっくりな子役の俳優に出会う。
その少年はつらく残酷な運命を背負っており、
業界にのさばる悪の手に縛られていた……。

三人の乙女が晴らせぬ恨み、晴らします。

表紙・挿絵はヤンデレ合同誌「日本病的恋愛譚」でお世話になった
真田さんに描いて頂きました。

スペースはと-03です。
お待ちしております!

現行の原稿。
ちー誕3申し込みましたが、新刊このまま行くと結構な文章量になるかもしれません。

しかし今回もまたあの狭い会場に全サークル押し込むんでしょーか?
そろそろホントに落選サークルが出ても仕方ないと思うんですが。
もし落ちたとなると次はMBFになると思います。ハルカジョウorやよいshowには申し込む予定はありません。だって高いのよ参加費が…。


それはそうと今回の話、自分としてはいつになく力を入れてるつもりなんですが、なかなか筆の進みが……。情景描写や複雑な言い回しが苦手なので、平易でテンポ良く読みやすい「読み物」としての楽しさを出したいなぁと思ってます。
やたらに難しい表現や普段使わないような言葉を使うのは書き手の自己満足だと思うんです。
私、仕事でもむやみに横文字や婉曲な表現を使う人はあっかんべーなので。「自分で考えろ」という人に限って、ものの伝え方が大抵下手です。それは「考える力をつけさせる」という名を借りた怠慢です。
ものは言葉で表さなければ伝わりません。そして伝わらなければ意味がありません。


それはさておき。

新番組、今クールでは毎週チェックはマリみてとホワルバとライドバックかなァ。
まりあほりっくはノリと間合いがどうもあんまり……。
みなみけは前2期を見てないんだよなー。原作は連載初期からチェックしてたんだけどねぇ。
明日のよいちは第1話だけでは何とも判断しかねる。

まあ一番楽しみにしてるのは必殺仕事人2009ですがね!(お)


そうそう、今更ですがかんなぎ最終話を見ました。
1クールだし終わり方としてはこんなもんかな、という感じでしたが、全体としては面白かったですよ。第二期やってほしいけど、あんな騒ぎがあったし難しいかねぇ。とりあえず原作とDVD欲しい。
あとざんげちゃんに踏まれたい。
それを小鳥さんに見つかって蹴られたい。

いっその事ざんげちゃんで自作しちゃおうかなアレ。……えー、こういうのを「道に落ちる」と書いて「道落」と申します。こうなってくると救いようがありませんで。


百両~欲しいよ~。
今日仕事帰りに買ったもの。
kaimono.jpg

相変わらずカオスな買物だなァ。


まず松戸のアニメイトで人魚姫のCDを買って、その後駅前東口の本屋で小学館の「CD付マガジン・落語・昭和の名人決定版」とデアゴスティーニの「落語百選」を買おうとしたら、店に入ろうとしたところでいきなり志ん朝師匠のよく通る声で「百両~欲しいよ~」という「夢金」のセリフが聴こえてきて噴き出しそうになる。

何のことはない、ありがたいことにこの店がこのCDマガジンにだいぶ力を入れているようで、店頭モニタでCMを流してるだけなのだが。
私のように落語が好きで、なおかつこの商品を買うつもりで来た人間は「ああ、志ん朝師匠の『夢金』か」と分かるからいいが、そうでない人間からしたら、本屋に入ろうとしたらいきなり大声で「百両~欲しいよ~」と金を要求されるのである。普通は驚くわな(笑)。


いやあ、志ん朝師はやっぱりいいですねえ、「夢金」も「品川心中」も聴き応えたっぷりでありながら軽妙で楽しい。

堪能した後に今度はミンゴスとえりりんの「世界めいわく劇場・人魚姫」を聴いたのだが……。

これなんて落語?(爆)

いや、ホント製作者も童話というより落語を意識して作ってるとしか思えない。長さも約17~18分で、しかも最後にちゃんと落ちてるしww

それに一般的なドラマCDと違ってキャラのセリフ間の間(ま)があまりなく、まさに名人の落語のような軽快なテンポでやり取りが進んでいる。二人の掛け合いがテンポ良すぎる上、随所に入るギャグが実に落語的。実際に「なんか落語の『寿限無』みたいになってるよ?」というセリフもあったし(笑)。
それに、さっきまで聴いていた「夢金」は金に目がない強欲な主人公の噺で、「品川心中」は女が男を騙す噺。しかも両方とも水辺が舞台。この「めいわく劇場・人魚姫」のノリにはこの二席の落語にも通ずるものがある。

名人志ん朝の名調子を聴いた後にえりりんとミンゴスの絶妙な掛け合いを聴いているとなんか本当に不思議な感覚に陥る。
なんというか、話芸の力・声の演技力というか、言霊のようなものすら感じる。



あ、今録画しといたホワルバ観ましたよ。
やっぱりアイマスとは趣がまったく違う。当たり前か。
特に事務所が違ったりユニットが違ったりするとああいう嫌がらせって実際にあるんでしょうかねぇ。あの場面観てたら、前述の志ん朝師の「品川心中」の中の「何さ、姉さん風吹かせたって情けないねぇ、ふん! ……また女の子ってのはこういうときになると仕返しがキツイですから」というセリフを思い出してなんか言いようのない切なさを覚えた(笑)。

でも面白いね。なんか来週からも楽しみだ。


アイドルマスター落語 第十一席 「粗忽事務所」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。アイマス落語第十一席目は、古典落語「粗忽長屋」のパロディで「粗忽事務所」です。年の初めという事で軽めの噺ですがお楽しみ頂ければ幸いです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5747204

今回の出囃子は縁起良く「四季の寿」です。

冬コミ参加された皆様お疲れ様でした&昨日3日目に当「山百合亭」にお越し下さった皆様、お会いした皆様、本当にありがとうございました。


お蔭様で今回持って行った落語本と小鳥さんヤンデレ本は両方完売致しました。誠にありがとうございました。
特に小鳥さん本はコピーという事もあり新刊なのに数が少なかったので、充分に行き渡りませんでした。すみません。今後増刷するかもしれません。


ともあれ皆様、本年中は本当にお世話になりました。
今年は各方面で色々な活動が出来、人脈も拡がった一年だったと思います。そのぶん出費も激しかったですが(汗)。
来年は遊ぶ時は遊びつつ、これまで培った経験と人脈を強固にし、数年後に迫った三十路に向けて自分の行先を定めていこうと思っております。

……なんか最後に堅苦しい事を言いましたが、根本は相変わらずマイペースのスーダラで行きたいと存じますので宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。


平成二十年十二月三十一日

参遊亭 漫遊


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